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#01 GIANT KILLNG

1巻 #01 より

弱いチームが
強い奴らを(GIANT  )
やっつける(KILLING)

勝負事において
こんなに楽しいこと
他にあるかよ

強いなら強いなりに
弱いなら弱いなりに戦い方があると思う
勝負事なんだから、勝ちを常に目指していきたい

だからこそ
どんなに見苦しくても
格好悪くても
足掻き続けるんです

GIANT KILLINNGを起こす為に。
自分と艦隊(なかま)を信じて。

3/5 加筆・修正




古今東西の歴史でも多くの事例がありますが、
少数の兵をもって大軍の敵を倒す

誰もが憧れをいだく情景ではないでしょうか?

事前に情報を収集し、用意周到に策を巡らし、
ある戦いは機動力で相手の大軍を封じ、
ある戦いは絶妙のタイミングで奇襲を仕掛け、
ある戦いは圧倒的に優秀な武器を用いて破りました

そしてどの事例もが ただ単に運が良かっただけではなく、
出来る限りの、またはその極限まで足掻いた結果とも言えます


相手を油断させるように仕向けたりするのもその一例。

ただ、好きや酔狂で少数で大軍相手に向かったわけではなく、
手持ちの兵力の限度が少数であったわけです

歴史では少数が大軍を破る戦いはクローズアップされますが、
それは逆を返せば珍しいからであって、なかなかうまくいくものではないからとも言えます

戦力の多寡は、1つのポイントですが
絶対的なものではありません

ちなみに桶狭間の戦いで今川義元を破った織田信長も、
その戦い以降は出来る限り兵力でも相手を上回るように用意した上で戦い続けました
(織田包囲網によって圧倒的戦力が足りない戦いも勿論ありましたが)

ただ、戦力が相手を上回ることが出来ない場合は、
勝つための要素を1つでも増やすことが大切です

つまりは、
戦い方次第

それはDOLの模擬(大会)においても同じことが言えます。
個々の実力はそれほど目立つわけでもないのに、艦隊として手ごわい艦隊もありますし、
逆に個々の実力(ネームバリュー)は高いけど、艦隊戦では、強くない艦隊もあります

(まぁ圧倒的に後者のほうが多いですがw)

自分自身、乙鯖の中じゃよくて中の中、正直中の下ぐらいだと思います。
低い実力だけれど、勝ちたいのです。
そして、自分なりにいつも勝ちへの道を探しています。
時には迷走し、時には逆走し、立ち止まったりすることもありますが。

GIANT KILLINGを行う為に、
これからも戦っていきたいと思います。
そして、それらをもっともっと楽しみたいと思います。

3/4 記載

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

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